効率良く仕事を進めるポイント

今更聞けないPDCAとは?一から学んでみよう

必要な順序の頭文字

仕事を進めるためには計画を決めて実行し、終わったら評価をして改善点を見つけることが重要です。
計画、実行、評価、改善を英語表記にして、頭文字を取った言葉がPDCAになります。
これまで計画を決めないで、適当に仕事をしていた人がいるのではないでしょうか。
しかしそれでは何をすれば良いかわからず、途中で作業が滞ってしまいます。
また仕事が終わったからと、安心しないでください。
その仕事で悪かった部分を見直して、次回に活かしましょう。

PDCAを行うコツは、まず明確な計画を立てることが大事です。
ただ、商品の売り上げを高めるというものではいけません。
先月よりも3割ほど高めるなど、具体的な数値を考えてください。
すると社員みんなが、計画や目標を把握しやすくなります。
そして次の実行に移ったら、最初に決めた計画を変えないでください。
うまく進まなくても、それは次の評価という部分に繋がります。

評価では、客観的に自分を見つめて良いことも悪いことも挙げましょう。
目標を超えられなかった場合は、なぜなのか考えましょう。
きっとそこには理由があるので、把握することで改善点を見つけられます。
目標や計画を変えて、次の仕事に取り組むことが改善です。
このまま仕事を続けるか、一旦休止にした方が良いか迷った時はPDCAを繰り返してください。
するとより明確な情報を入手できるので、判断材料になります。
順序良く仕事を進めることを心がけましょう。