効率良く仕事を進めるポイント

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具体的な目標を決めよう

しっかり計画を考えよう

先月より利益を増やすなど、具体的でないものは計画ではありません。
それではどのくらい頑張れば良いのかわからないので、PDCAができないと覚えておきましょう。
正しい計画を考えるなら、先月より10パーセント売り上げを高めるなど具体的なものを設定してください。
このように数値を決めていれば、自分が目標を達成できたのか簡単に把握できるのでおすすめです。

また、努力すれば達成できる計画を考えましょう。
簡単すぎる計画を達成しても、自分のスキルを向上させることに繋がりません。
しかし大きくレベルアップしようと思って、かなり難しい計画を考えても達成できなかったらモチベーションが下がります。
ベストな難易度の計画を考えましょう。

実行する際の注意点

1回計画を決めたら、変えないでください。
途中で計画と異なった方法で進めても、後で今回立てた計画が正しかったのか振り返ることができないのでPDCAになりません。
PDCAを実行するなら、とりあえず計画通りに進めることが大事です。
実行する時にどうしても困ったことがあれば、周囲に協力を求めても良いでしょう。

難しい仕事なら、自分1人で進められないかもしれません。
普段から周囲とコミュニケーションを取っていれば、いざという時に手伝ってもらえるはずです。
そのために自分も協力を求められたら嫌な顔をしないで、積極的に手伝ってください。
仲間がたくさんいると困った時に頼りになるので、PDCAを守りながら仕事が終わります。


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