効率良く仕事を進めるポイント

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客観的に見つめてみよう

良いところと悪いところ

実行が終わったら、次は評価をしてください。
自分が行った仕事で、まずは良いところを発見しましょう。
たくさん良いところを見つけられると、自信を付けることに繋がります。
本当にこのまま進めて大丈夫なのかと常に不安を抱いていると、ミスを犯す危険性があります。
それではいけないので、自信を持って作業することを意識してください。
終わったら、今度は悪かった部分を考えましょう。

しかし、悪いところが多くても自己嫌悪に陥らないでください。
同じ失敗をしないように、良い方法を考えれば問題ありません。
正しく自分を評価できるように、客観的になりましょう。
自分の仕事の良いところも悪いところも受け入れて、次回の仕事に活かすのがPDCAです。

改善する方法を考える

今回の仕事では、まだ満足できないかもしれません。
その時は、どのような方法で改善すれば良いのか考えてください。
また今回の仕事を休止して、新しい仕事に挑戦すべきなのか悩んでいる人も見られます。
全体を通して期待したよりも生産性がなかったと感じたら、思い切って新しい仕事に挑戦して、利益を増やした方が良いでしょう。

PDCAを行うことで、今後の見通しも立てやすくなるメリットも生まれます。
しかし、まだ続けるか休止するか判断できない場合もあるでしょう。
迷ったら無理に決断しないで、もう少し仕事を続けるのがおすすめです。
何度もPDCAを繰り返すと、次第に考えを整理できます。
その頃には、仕事を続けるべきか判断できるでしょう。


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